浴衣セット貸出し
浴衣、帯、湯下駄、巾着小物入れをセットにしてお貸しいたしております。またご利用はご到着順となります。ご予約はできません。
ご利用はクリーニング代としてお一人様300円を頂いております。
  柄沢ペンションバナー
 
お役立ちリンク
リンクと著作権
当サイトはリンクフリーです。ただし著作権に関しましてはそれを放棄しているわけではありません。

 

3月〜5月

■雪のひなまつり
3月に雪のひなまつりがあります。西の河原駐車場前の空き地では雪で作った雛壇に雪で作った可愛いお雛様がたくさん並び、タイマツロウソクと言われる風邪に強いロウソクが数え切れないくらい並びとても幻想的な光景です。
■ラストステージへ
草津国際スキー場は冬季シーズンも終了間近となると各種の様々なイベントがめじろ押しとなる3月、リフト券なども大変リーズナブルになり、スキースクールでの各種検定もこの月が最後。4月になるとスキー場は一気に春へ。
■高原ルート開通
長く寒い冬は完全閉鎖される高原ルートが4月下旬に開通します。その開通直前に行われる「ツールド草津」は国内最大級の山岳レース。標高差900メートルを一気に駆け上がります。それが終わるといよいよ高原ルートの一般開放。毎年一番乗りを目指す人が前夜から詰めかけます。
■座禅草公園
草津温泉の春一番のイベントと言えば座禅草祭。温泉街よりレトロバスに揺られて約15分ほどの所にある関東最大の座禅草群生公園では雪解けの地面から丸くて赤茶けた座禅草が至るところで草津の春を教えてくれます。

6月〜8月

■氷室の節句
昔、草津温泉では宿主人達が万年氷を氷室より取ってきては宿泊客に白根神社のご神木であるシャクナゲの枝を添えてふるまい、無病息災を祈願したという故事に習い、継承している全国でも希なお祭りです。
■白根神社のお祭り
7月はじめ、温泉街は皆気分が高揚してきます。住民こぞって参加する真の草津の祭と言える「白根神社」のお祭りが月初めにあります。町内の各地区より繰り出す御輿が次第に湯畑へと集まり、最後は全部の御輿が湯畑で大競演をする姿は草津温泉の夏にはなくてはならない風物です。
■草津温泉感謝祭
8月はテレビなどでも紹介されたことのある温泉感謝祭。温泉の女神が草津に舞い降りて数々の儀式を行い、再び天空に戻っていくと言うストーリー物のようなお祭りです。3日間に渡って行われるこのお祭りは一言では語りきれない幻想的な物です。

9月〜11月

■ハイキング
紅葉の季節、草津は温泉街はもとより白根山へたくさんの皆様がおいでになります。目的は様々ですが特に近年多くなってきたのはハイキング、トレッキング。老若男女、白根山頂から芳ヶ平へ、渋峠へ、そして香草温泉跡地へ高原植物の宝庫とも言える白根山や、本白根山、青葉山や横手山まで、思い思いの格好で都会では絶対にお目に掛かることはない広い空と大きな自然の虜となっていくようです。
■冬支度
10月の声を聞くと草津は急速に冬を感じるようになってきます。初霜、初氷、そして初雪。いずれも10月下旬頃、そして11月になるとスキー場はオープンに向けて本格的に始動します。また草津の天然パウダースノーを求めてたくさんのスキーヤー、スノーボーダーがやって来る季節です。白根山頂の樹氷をぜひ一度ご覧になって下さい。

12月〜2月

■パウダージャンキー
草津国際スキー場は関東地区では群馬県北部と共にパウダースノーのスキー場として知られています。一晩に30センチから50センチほどの雪が当たり前のように降り積もり、ゆえにパウダースノーを求めて止まない人々が集まってきます。草津上空を前線が通過したあとの翌日は朝から天然パウダーを一気に滑り降りてみませんか?
■湯畑カウントダウン
毎年12月31日は、当店の前、湯畑の広場でミニコンサートが開催され、観光のお客様と地元の人間の一体化した新年を迎えるカウントダウンがあり大変な盛り上がりを見せます。人々は新年の鐘と共に光泉寺や白根神社へと新年の参拝に向かい、草津温泉の元旦は早朝まで新年を過ごす人で賑わいます。
■雪見風呂とスキー場
「温泉」プラス「スノースポーツ」は草津温泉のもっとも得意とするところです。最近では貸切家族風呂や貸切露天風呂も多くなりプライベートを守りつつ温泉情緒に浸ることもできるようになりました。この季節の雪の中ではいる温泉は何とも言葉に言えない感覚があります。スノースポーツを満喫したらアフタースキー、アフターボードはやっぱり「濃さの違う」草津の温泉ですね。
(C) Copyright Degital Web Design/All rights reserved