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高さ15メートルのドームの中は多種多様な動植物が生息するトロピカル・ジャングル
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担当飼育のレポート2006年3月(担当:石田)
動物名称
マタマタ
学名
Chelus fimbriatus
属種
カメ目ヘビクビガメ科マタマタ属
通称別名
―――
頭胴長
甲長最大47cm
頭尾長
―――
体重
甲長41.5cmの固体で9360g
大陸域
南米北部・中部、川・沼・池など
海域
―――
行動
昼夜行性 どちらかと言うと夜
食性
肉食性 主に魚
産子数
産卵数 12〜28個

 

今回はカメの紹介をします。熱帯圏にいるカメの中ではおもしろい顔、名前もしています。
野性では普段、水底の落ち葉などに身をかくしてじっとしています。頭から首にかけてヒダヒダが
あるのは魚などをおびき寄せるためで、近くに寄ってきた魚をさけたような大きな口を開けて魚を
水ごと飲み込み、水は吐き出すのです。これがこのカメが「変なカメ」と思われる体の秘密です。
熱帯圏にいるのは、甲らが40cm以上の大きなメスです。水槽が小さくてかわいそうなのですが、
普段、野性でも水底でじっとしていることが多いようなので、今のところエサのワカサギとヒヨコを
良く食べ健康そうなので、我慢してもらっています。
終わりに、甲らがワニガメと似ていてよく間違われます。顔を見てあげてください。「こわい顔」
「ガメラ」がワニガメで、「おもしろい顔」「変なカメ」 がマタマタです。