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草津温泉全景
草津温泉全景

草津温泉は日本三名泉に数えられ、最近では温泉番付「東の横綱」、また「行ってみたい温泉地第一位」などにも選ばれるなど温泉地としての知名度は圧倒的なものがありテレビを始めとしたメディアへの露出度も群を抜いています。

湯滝何故これほどまでに草津温泉がメジャーになったのでしょうか?それはこの温泉の持つ類い希な高温、強酸性、硫黄成分、に依るものが大きく影響しています。湯もみショー草津温泉の中心地にある源泉「湯畑」は約55度、このまま入浴するにはとても大変です。しかしこれを水で薄めてしまうと折角の強酸性がもたらす強烈な殺菌力がその効力を失うことになります。何よりも温泉を薄めるにしても周囲にそれだけ豊富な真水は存在しないのも草津温泉です。たぐいまれな殺菌力をそのままに温泉の温度を下げるために編み出された方法が「湯もみ」でした。標高1200メートルの高地にある草津温泉は今でこそ随分気温が高くなったようですが、昔はそれこそ涼しい高原であったと思われます。その高原の涼風に晒して湯の温度を下げていく方法がもっとも良い方法だったわけです。

現在でも湯畑に隣接した「ねつの湯」では観光用として地元の観光協会主宰による「湯もみショー」が毎日朝7時から数回繰り返して行われています。この湯もみショーには一般の観光のお客様も体験参加をすることができます。(入場有料)

また、この湯畑では7本の大型の樋が常設してあり、源泉から湧出した温泉をくまなくこの樋に流し込み下流の滝壺へと運んでいます。これは、この樋の中を温泉が流れることによって湯ノ花が沈殿して堆積するためそれを定期的に採取して販売しているのですが湯畑産の純粋な湯ノ花は一度の採取で約1500個から1800程度と大変貴重なものです。
この湯ノ花は町内の主立った販売店で手にすることができますがもともと個数が少ないために現在ではその殆どが予約で品切れすることもあるようです。 このように草津の温泉はその性質から古くより「恋の病以外なら何でも治す」というような歌い方をされて言い伝えられ、国内各地より湯治に訪れる人々が増え続け、それにつれて宿泊施設や土産物店、花街様のものも盛んになりました。日本三薬泉に草津温泉が入っているのもこのような背景があるからなのです。

現在の草津温泉では、温泉療法や科学的な根拠としてその効能が徐々に解明されたこともあり、一般の温泉地でも唱われている類の温泉療法はもとより元来の皮膚に関する湯治などの人がひっきりなしに連日逗留しています。

遠くは源頼朝や行基などの伝説的な開祖に始まり、徳川将軍もその効力に驚き、数え上げればそれこそキリのない程の人々がこの草津の温泉を求めてやってきた歴史があります。昔も今も変わることなく湧き出る温泉と共に「湯治」の人々にとってはなくてはならない草津なのです。


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