ホームへ戻る
 ■ 季節の話題
1月 2月 3月
4月 5月 6月
7月 8月 9月
10月 11月 12月
 ■ 宿探しリンク集
草津温泉宿泊施設
草津関連・一般
全国版「宿リンク」
 ■ 気になるお店・飲食店
うどんの水穂
キッチンどんぐり
とんかつもり亭
リストランテアルロドデンドロ
 ■ 携帯電話用
草津電話帳
 ■ 情報リンク
草津の天気
高速・一般道路状況
JR路線・時刻・料金
JR高速バス・時刻
道路取締情報
 ■ 草津温泉への交通
交通(鉄道編)
交通(マイカー編)
抜け道(高崎編)
抜け道(暮坂編)
高速バス(JR・新宿編)
高速バス(JR・名古屋編)
高速バス(ヴィレッジ編)
乗り換えマップ
 ■ 目で見る草津温泉
草津温泉のアルバム
草津温泉の四方山話
オンラインサービスのWWW21CX
ウエブ制作・運営
 
ひとつもどる ホームページへ戻る 次のページへ進む
 ■ 町内”融雪道路工事”工事情報
融雪工事
●2006/10/19撮影(写真をクリックすると拡大できます)
草津町は11月に入ると霜が降り雪が舞うこともあり寒さも厳しくなり本格的に冬を感じます。冬は積雪も多いため町内の通行量の多い主要幹線道路では温水の流れるパイプが地中に通っており、その熱で雪を解かす『融雪道路』という特殊な道路が張りめぐらされています。そして今、冬に向けて町内各所で工事中となっています。
 ■ 草軽電気鉄道の名残
草軽電気鉄道は長野県軽井沢町と群馬県草津町を結んでいた小さな電車です。元々は私財を投じて敷設したと言う路線で、当時は草津町で採掘される硫黄石を運搬することが主な役目だったようです。また人員輸送としても活躍していたそうですが、急な勾配と急カーブの連続で走る速度は「人間が走って追いつく程度」だったと当時の記録にはあります。現在その機関車の実物は長野県軽井沢町に保存されておりますが、複製が草津町の道の駅に展示されております。(写真は拡大できます。)
 ■ 草軽電気鉄道の名残U
その草軽電気鉄道の草津温泉駅は、この略図の場所にありました。現在では公園の片隅に小さな石碑が残されているだけですが、現役の頃はこの公園とすぐ隣の駐車場が草津温泉駅構内であったとされています。また、隣接する通りはその軌道の名残でもあると言うことです。また、この草津温泉駅から軽井沢駅までの間には、北軽井沢と言うところを通過していったのですが、ここには現在飲食店として利用されている当時の北軽井沢駅舎が現存しています。
■ 草軽電気鉄道の名残V
この草津温泉駅を偲ぶものとして、唯一残っているのが当時のままに固められた軌道跡ですが石碑の下を見るとそこには確かに二本のレールがちょこんとありました。写真は2000年8月のもので雑草が茂っていますが、雑草のない季節ならばもっと見やすいと思います。近くを散策されるときにはちょっと思い出して探してみてください。
■ 野生の動物の話
11月ともなると草津近辺では晩秋の季節となり、野生の動物たちは冬に備える頃となります。そんな季節だけの楽しみが野生の動物ウォッチングでしょう。白根山では草津志賀ルートがまもなく閉鎖になろうとしている時期になにやら双眼鏡や望遠レンズの付いたカメラでしきりに反対の山に焦点を当てている人に出会います。天然記念物として指定されているニホンカモシカを探しているのだそうです。その人に聞いたところによると、この略図のような場所に割と現れるのだそうです。実は私もしばらく粘っては見た物の残念ながら出会えることはありませんでした。来年こそは必ず・・・と思いながら山を下りてきました。
Yahoo! JAPAN
草津温泉に関する観光のご質問、リンク依頼・投稿などはこちらです
[ 広告 ]
温泉通信販売
アトピー・皮膚炎等に評判の高い
草津の温泉がご自宅まで届きます。
 ■ 草津温泉資料編
日本三大名湯とは?
草津温泉の歴史
温泉街の道路事情
代表的な効能
代表的な泉質
湯もみと温度の関係
入浴の心得
共同浴場18湯
公営・大滝の湯
西の河原公園
泉水通り商店街
町内時間駐車場
コンパニオン案内
マーケット・コンビニエンス
100円バス路線図
100円バス?

当サイトは以下のサーチエンジンに登録されています。(アルファベット順)

ほっこり温泉案内所草津温泉
このサイトはリンクフリーです。
リンクに関してはこちらをご覧下さい。

タウンガイド日本三大名湯草津温泉
http://www21.cx/kusatsu/
(C)1997-2008 名湯・草津温泉 管理人  無断転載不可